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第2章 ハナの自然、マウイの文化に触れる・・・

【5話 オールドラハイナルアウ】

ラナイ島を赤く染める歌にも歌われたラハイナサンセット。
場内に流れるカジメロの曲 至福の時間が流れます。時間よ止まれ!そう心のなかで叫んでました。

オールド ラハイナ ルアウについてはゆき姫のレポートをご覧いただきたいと思います。唯、驚いたのは東洋系の人は私一人、それにお目当てのイムから取り出したブタの蒸し焼きが無かったことでした。

ルアウのあと9じ30分頃までラハイナの町を散策、2月にきた時ラッセンのお父さんと彼の絵をバックに記念写真をとらしてもらったのでその写真を届けに店にいきましたがお父さんは不在で係りの人に手渡しました。明日の夜ラッセン本人が店にくるのでぜひいらっしゃいとお誘いをうけました。



キヘイに10時すぎに着きましたがピイラニSCを通りかかったのでゆき姫ご推薦のアウトバックステーキハウスのブルーミンオニオンフライが食べたくなり閉店時間が過ぎているにもかかわらず無理にお願いしカウンターで待つこと15分テイクアウト用の箱に入って登場です。名前のとうり花が開いたようにきれいで食欲をそそります、部屋につくまでまちきれず運転しながらつまみ食い右手が油まみれになるのもかまわずホテルに着くまで半分以上たいらげました(あとで考えるとこの時から体重がふえたかも)初めて経験する味でした。アーいまでもあのきつね色のブルーミンオニオンフライが食べたい。


【6話 ヘブンリーハナ】

ヘブンリーハナ 今日はハナへのドライブです。
朝7時に起床。パパイアを1個たいらげ出発です、サウスキヘイ道路を右折しピイケア道りに入る角のガソリンスタンドで給油をしたのですが、大発見しました。支払いをしに事務所に行きますと、おいしそうなおいなりさんがあるではないですか1個2ドルとやや高めですが2個かいました。一口がぶりとやると、・・・・これが美味い。お米の炊き具合 酢加減 油あげの味つけ 日本でもなかなかおめにかかれない味でした。ご飯の中にみじんぎりのにんじんがちりばめてあってこれは美味い絶対美味い、もう一度引き返し2個追加しました。

おいなりをほうばりハナドライブのスタート ハレアカラハイウエーに入りパイヤを目指します、パイヤの町も雰囲気のある町でサーフボードを乗せたワゴンがいたる所に止めてあります。今回行って見たかったママス・フィシュ・ハウスの看板を横目にハナへ、道がだんだん狭くなり予想されたワインディングロード(日光の いろは坂のイメージ 但し高低さはあまりありません)となってきました。
600をこえるカーブへの挑戦です、箱根や立科の山坂道の経験のある私にとってはそんなに難しい道ではありません。おそらく大きな車で広い道に慣れているアメリカ人にとっては難しい道なのでしょう。ところどころに橋がかかり川が流れ滝が見うけられます。道にはゴルフボール位の大きさの実(土地の人が拾い集めて食べていました)がおちています。

随分走ったところで道が少し広くなってきましたのでハナの町かと思いましたがハーフ ツー ハナの看板まだまだです。それでもキヘイを出てから2時間20分位でやっとハナに到着です。道を間違えハナビーチへ静かで穏やかなビーチです、遠く海岸沿いにやしの原生林がみえます、時がゆっくり流れます。ビーチを後に市内に入りますと左手にホテルハナマウイその先に今回の目玉ハセガワゼネラルストア。元の店は不審火で焼失、いまは映画館あとを利用しているとのことです、トタン屋根の古い建物です。中にはいると田舎のストアらしく生活用品が所狭しと並んでいます、早速有名なハセガワゼネラルストアの歌の入ったテープを購入しようと店員さんにきくとソウルド アウトとのこと。えっ 日本人の観光客のほとんどがお目あての品がないとは・・・。仕方なくCD テープの入ったケースを見ているとカジメロのライブテープがこれを購入するともう一人の店員さんがハセガワのテープもどうかと、えっ あるんですか!実はGEORGE PAOA TRIOのライブテープの中に歌が入っていてもう一人の店員さんはそれを知らなかったのです。



ハセガワを後に次はオヘオプールとリンドバーグのお墓参りです、のぞかに牛が戯れる牧場をすぎしばらくいくと橋の上からオヘオプールが見えます。その先の駐車場に車を停めオヘオプールへ降りていけますが時間がないので今回はいけませんでした。ここでリンドバークのお墓の場所を聞くと数分ということなので車を走らせますがそれらしき建物が見当たりません、引き返し近くの農園主に訪ねますと道をよく聞かれるのでしょう自筆のコピーした地図をくれました。その農園の海よりの所でした、教会のまわりは人影もなくジャイアントバニアンが茂り海側のよく整備された芝生の中央にリンドバークのお墓はあり小さな星条旗が風になびいていました。静かなハナの海と空をみているようでした。合掌。





昼食はホテルハナマウイのメインレストラン、席は満席にちかくやっと確保できました、窓際の明るい席にとうされ注文したのはポテトスープにパスタ量は多め特筆すべき味ではありませんがここでもパンが美味しかったです、食パン風のパンでいろんな穀物が入っており噛めば噛むほど美味しさが増してきました。
$24(チップこみ)食後ホテル内を散策し帰路に、ハナの町を出る頃にポツリ ポツリと雨が降り始めました

  
リンドバーグが眠るお墓       ハナマウイの中庭からみた風景


【7話 】

雨は段々と強くなりバケツをひっくり返したような雨になりあまりの急変にびっくりしました。雨がふると比較的 路面が滑りやすくなるので注意が必要です。

雨もホオキパに近かづくと上がり青空が見えてきました。途中ジューススタンドがありましたので立ちより、ココナッツジュースを注文したところ そばの桶の中からヤシの実を取り出しナタでドサ・ドサと切りストローをポンとさし手わたされました、まさに天然ジュースです。($3位)

今日はハレアカラからのサンセットを経験しようと思いホオキパの手前のパウエラからマカワオを経由ハレアカラに登る予定です。道にすこし迷いながらマカワオまでゆきしばし休息、その後ハレアカラに向かいましたが、あいにく霧が深く頂上付近は雨模様。あ〜〜今回もアメアカラ・キリアカラ・(今回で5度目)

途中でユーターンしカアフマヌセンター、マウイマーケットプレイスで時間をつぶし、ピイラニビレッジS・Cにあるロイズに向かいました。店内は満席状態 注文したのはステーキ(魚貝類ぞえ)周りの人の料理を見ましたが、日本的な感じの食材も多く量もアメリカ的(ゆき姫には御不満かも)でなく味も合格点でした。デザートはチョコレートケーキ(アイスクリーム付き)ケーキの中に熱・熱のチョコが入っておりアイスクリームとマッチしてこれは美味しかったです。$30位

夕食後ルネッサンスホテルへマウイ出身の歌手ジェミーローレンスの歌を聞くためです。ハワイにくる楽しみにの一つがホテルでハワイアンを聞きながらのひとときです、わずか5〜10ドル(ドリンク代)でハワイを実感できる、最高ですよね。彼のクリアな歌声はマウイの夜を最高に盛りあげてくれました。是非皆さん今度マウイに御出かけのおりにはルネッサンスのジェミーをよろしく、こうしてマウイ最後の夜はふけていきました。
マウイ滞在の日をもう少し長くとりたかったのですが、本来ならこの時期オアフはアロハフェスティバルの最高の時期 最大のパレードが21日の予定でしたし、オアフの恋人に逢う為、泣く泣くマウイを後にしました。(フェスティバルはテロの為中止)

6時半 ホテルを出発、ガソリンスタンドでガスと極上おいなりを仕入一路再挑戦のハレアカラへ今日は快晴、キヘイから見るハレアカラは稜線もくっきり今度こそ大丈夫でしょう。
快調に飛ばしグン〜登っていきます心ははやります、雲よ霧よでないでくれ心の中でいのります。ところが雲一つなかったのに、カーブを回り料金所にさしかかると・・・ビジターセンター付近が霧におおわれています。ククーー又してか、頂上付近に近づいた頃道に3〜4個の石がすわ!落石かと思いきや ネネとの遭遇でした、初めて見る野生のネネ車が近づいても動こうともしません、スピードを落とし観察、感激 ネネに別れを告げビジターセンターへ到着8時頃案の定 霧 霧 霧 アアアアーハレアカラは今日もキリアカラ3台の車がありましたが、なかなか晴れる様子もなくレッドヒルへへ一瞬天文台がくっきり見えたのですが山は・・・・又又 私に全貌を見せてくれませんでした。松よまだまだマウイは奥が深いよまた来なさい と言っているかのようでした。

【8話 】

傷心の下山を癒す為また時間調整のためクラロッジでコーヒータイム、中に入ると暖炉には火がともりその前のソファーに
アメリカ人の老夫婦が肩を寄せ合い暖炉の火を見つめています(これがまた絵になるんですよ、うらやましいー)。窓際に席をとると眼下にはキヘイ、マアラエア、遠くラナイ島が望めます、一度外にあるカマドで焼き立てのピザを食べたいものです
がいつきて焼いている気配はありません。ロッジを出て隣のFRESH PROTEA FLOWERSを見てみることにしました入ると同時に私の目にはいってきたのが奇麗なドライフラワーのリースでした、$30〜80位、生花は駄目でもこれはOKとのことで(少し不安ありましたが、OKでした)$40の品を買いました。(現在 わがやの玄関を華やかにしています)
カフルイ空港でレンタカーを返却しホノルルへ眼下に広がるマウイ島この時が一番つらい、つらい。マウイ・ノ・カ・オイと心の中で叫びました。



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